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家庭教師選び

良い家庭教師を見極めることが大切。人間同士のことなのでやはり実際会って話してみることが良いでしょう。特に小学校受験の場合には子供の事がよく分かっている人でないといけません。
その方法として【面接】や【体験授業】があります。無料の場合もあれば有料の場合もありますが、これらを行わない会社もあるので確認しましょう。東京の志望校の対策に特化している家庭教師が良い、などある程度希望を考えておくと選びやすいかもしれません。

基本的なマナーはきちんとできていますか?

いくら賢くても、挨拶や言葉遣いがきちんとできていないと、子どもにも悪影響を与えてしまうので要チェック。

指導理念、指導ノウハウを持っていますか?

面接では指導経歴などをきいた後、どういったポリシーを持って子どもを指導しているのか、子どもの今の成績と今後の目標を告げた上でどういった施策があると考えられるかなどを尋ねましょう。中長期的な計画を立て、きちんとした理念とノウハウを持っている教師かどうかチェックすることが大切です。「東京の高校受験に○○人合格させた」などと具体的な実績などを聞き出せれば安心です。

授業に立ち会いましょう。

初回や2回目など実際指導する場面で、子どもときちんとコミュニケーションが取れているか、わかりやすく教えているかなどをチェック。指導能力の高さを見ることも重要ポイントです。

プロ講師?

家庭教師会社の中には、「教師が全員プロ講師である」という事で差別化している会社があります。問題は「プロ講師の定義は何か?」です。中には普通の社会人を求人誌等で募集して、研修等も行なわず、「プロ講師」にしている会社もあります。

講師がたくさん登録されているかは最低限

登録されている教師が多ければ多い程、条件に合う教師を派遣してもらえる確率が高まると言えるでしょう。ただし、パンフレットなどに書かれている登録教師数は卒業生までカウントしている場合もあるのでよく確認しましょう。

担当者の選択眼

いくら登録数が多くても、最終的には教師を選ぶ担当者の「選択眼」が重要になってきます。良いセンターの担当者は、過去の経験に基づいて、「こういうお子さんにはこういう教師が良い」と判断します。担当者がこの「選択眼」を持っているか、経験を多く持っているかを判断して下さい。

学生団体の見分け方

東京の有名大学など「○○大▲▲」という名前の家庭教師センターがよくありますが、これらの多くは「○○大」の登録学生が殆どいないのが現状です。中には別の地域で「□□大▲▲」という名前で営業している所さえあります。

見分け方ですが、「▲▲大生中心」と書いてあるか「全員▲▲大生」や「皆▲▲大生」と書いてあるかを確認する方法です。「中心」と書いてある場合は、殆ど▲▲大の学生はいないと思っていいと思います。

「友の会」「有志が集まって」

家庭教師会社の宣伝には、「○○友の会」とか「有志が集まって」、「完全学生自主運営」などの記載をしている所が多く見られます。例えば「プロ講師が個人契約する為に集まった団体です」「学生が個人契約する為に集まった団体なので、マージンがありません」などの記載をしています。しかし、中には普通の家庭教師会社が名前を変えて、まるで慈善団体のように振る舞っているケースも多く見られるので注意が必要です。

「無料体験コース」での講師は専用講師?

「無料体験」を行なっている殆どの家庭教師会社の場合、「無料体験を行う教師」と「実際に派遣される教師」が違う事がアンケートにより判明しました。よって「無料体験」を行なう教師は、それ専用に特訓された教師であり参考にならないのです。

又、「無料体験」の結果、生徒さんが入会すると数千円〜数万円の報奨金が「無料体験講師」に渡される為、「無料体験講師」が熱心に授業を行なうのも当然です。

「サポート体制」の項でも説明しましたが、「体験授業をする=社員が来ない=唯教師を紹介するだけの会社である」という事が言えますので、有料・無料を問わず、「体験授業」を行う家庭教師会社には授業開始後のサポートを期待してはいけません。

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2017/4/6 更新

 
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